スタッフブログ

2022夏休み環境教室を開催いたしました

2022年08月08日

夏本番の暑い毎日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしですか?

今回は7月30日31日に開催しました環境教室の様子をお伝えします。

 

たくさんのご来館、ありがとうございました!

  • たくさんのご来館、ありがとうございました!
  • たくさんのご来館、ありがとうございました!
  • たくさんのご来館、ありがとうございました!
  • たくさんのご来館、ありがとうございました!
  • たくさんのご来館、ありがとうございました!
  • たくさんのご来館、ありがとうございました!

◆ピンホールカメラを作ろう!◆

小学校3年生以上を対象に、牛乳パックを使って、レンズを使わないカメラの仕組みを学びながらピンホールカメラを作りました。

みなさんそれぞれに、作成したマイカメラをのぞきながら一生懸命焦点を合わせていました。

普段見慣れているものでも逆さまに見えるととても新鮮に感じられるようでした。

 

◆プラスチックごみ講座◆

小学校4年生以上を対象に、よりすこやかな地球のために、私たち一人ひとり今なにができるかを一緒に考えました。

プラスチック削減について考えるよい機会になったのではないでしょうか?

例えば、エコバッグを持ち歩いて極力レジ袋は利用しない、ペットボトルの飲み物はひかえて水筒やタンブラーを持ち歩くなど、

日々できることを実践していくことはとても大切ですね。

 

◆保冷剤で消臭剤を作ろう!◆

ケーキなどを買うときにもらう保冷剤が、ちょっとしたひと手間で嫌なにおいをとる消臭剤に変身することをご存じですか?

今回は夏らしく貝殻を飾りました。みなさん好きな色を選んでかわいらしく仕上がりましたね。

 

◆物々交換会~みんなでリユース~◆

2019年までは毎回のイベントで大好評いただいておりましたが、今回3年ぶりに小規模での開催が復活しました。

自分では使わなくなったものでも「捨てるにはもったいないもの」を、どなたかに使ってもらえるのはうれしいものですね。

コロナ禍の中、手探りでの開催でしたので、様々な制限を設けさせていただきました。

ご参加の皆さまにはお手間を取らせてしまいましたが、快くご協力いただき、無事に開催することができました。

本当にありがとうございました。

 

◆手選別体験◆

色々なものが流れてくるコンベアの中から、正しく分別されているペットボトルだけを残す「手選別作業」を体験してもらいました。

みなさん上手に選別ができ、「認定証」をお渡しすることができました。

アンケートでは「手での選別が不要になるように気をつけたい」との嬉しいお言葉も。

せっかくなので皆さんにお願いを一つ。

ペットボトルをごみに出すときは、プラごみであるキャップとラベルは必ずはずしてくださいね。

ペットボトル本体とは材質が違うので、リサイクルのじゃまになってしまうのです。ご協力をお願いいたします。

 

◆3R+1Rごみ削減啓発◆

みなさん3Rを覚えていますか。

「リデュース」ごみを減らすこと、「リユース」くりかえし使うこと、「リサイクル」再生して使うことですね。

それともう一つの1Rが「リプレイス」です。

これは、環境負荷の少ない容器包装をめざし、石油由来のプラスチックから再生可能な植物由来のプラスチックや再生プラスチック、紙など、

より持続可能な原材料へ置き換えることを意味しています。一人ひとりがごみを減らすよう意識することが、地球の明るい未来につながっていきます。

クイズに答えていただいた方にプレゼントした「エコ日記」も、楽しみながらつけてみてくださいね。

 

◆分別釣りゲーム◆

ゲームで楽しく分別について学ぶことができました。

★印が多いほど難問でしたが、たくさん選べるプレゼント付きで大変喜んでいただきました。

 

◆スタンプラリー◆

施設内を探検しながらスタンプを集めてくれたお友だちにはプレゼントがありましたが、便利にお使いいただけたらうれしいです。

 

◆スケルトン車展示・ごみ投入見学◆

お子さまたちに大人気のごみ収集車の一部が透明になったスケルトン車。

ごみを入れたときにどんな風に動くかを間近で観てもらい、とても喜んでもらえました。

 

 

 

近々のお知らせとしては、夏休みスペシャルウィークと称して、処理センターと資源化処理施設を案内するスペシャルガイドツアーや

ミニうちわ作りを予定しております。詳細はイベントページをご覧ください。

 

新型コロナウイルス感染症が収まらないこのような状況の中、ご来館いただき誠にありがとうございました。

また、ご来館いただいた際は感染予防としてマスク着用、検温、手指の消毒などにご理解とご協力をいただき、本当にありがとうございました。

 

まだまだ厳しい暑さが続きそうですが、皆さまお身体にお気を付けてお過ごしください。

今後も皆さまに安心して楽しんでいただけるよう、スタッフ一同取り組んでまいります。

またのご来館をお待ちしております。

王禅寺処理センターの「全休炉期間」ってなに?

2022年07月04日

梅雨も明け、とても暑い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

本日は、前回のブログで紹介した「全休炉期間」についてご説明します。

 

王禅寺処理センターは、普通ごみを焼却処理する施設です。

ごみを燃やす「焼却炉」は3つあり、1つの焼却炉で1日約150トンのごみを燃やすことができます。

焼却炉は24時間燃やし続けているのですが、点検や整備も大切です。

このため、通常は次のように運転をしています。

 ・1号焼却炉と2号焼却炉でごみを燃やし、3号焼却炉を止めて点検整備

    ↓

 ・1号焼却炉を止めて点検整備、2号焼却炉と3号焼却炉でごみを燃やす

    ↓

 ・1号焼却炉と3号焼却炉でごみを燃やし、2号焼却炉を止めて点検整備

 

もちろん、3つの焼却炉全てでごみを燃やすこともありますし、突然の故障などで1つの焼却炉でごみを燃やすこともあります。

しかし、1年に1回全ての焼却炉を止める期間があります。

これを「全休炉期間」と言います。令和4年度は、6月に2週間実施しました。

 

では、その期間に入ってきたごみはどうするの?ということなんですが・・・。

実は、一時的にごみを溜める「ごみピット」という場所に溜めっぱなしなんです!

2週間の全休炉期間で、どのくらいのごみが溜まるのかというと・・・。

 

  • 「全休炉期間」前 約1,800トン

    「全休炉期間」前 約1,800トン

  • 「全休炉期間」後 約5,200トン

    「全休炉期間」後 約5,200トン

 

2週間ごみを燃やさないと、約3,400トンもごみが増えました。

しかし、運び込まれたごみはこれ以上あるんです。

 

実は、王禅寺処理センターでは運び込まれたごみの一部を、臨海部にある「浮島処理センター」へ鉄道を利用して輸送を行っています。

「浮島処理センター」は、1日最大900トンのごみを燃やすことができる、川崎市で1番大きな焼却施設です。

全休炉期間中も鉄道で約1,200トンのごみを輸送していました。

ということは、2週間で運び込まれたごみは、合計約4,600トンもの量になります!

すごい量ですね…。

 

ごみの処理が止まってしまうと、市民の皆さまにご迷惑をお掛けしてしまいます。

前回のブログでもお伝えしましたが、焼却炉が1年間無事に動くようにすべての機械をしっかりと点検整備する、

とても大変で大切な期間が「全休炉期間」なんです。

 

今は溜まったごみを一生懸命燃やして処理をしていますが、

ごみを減らし、活かしていくために、これからも「3R」にご協力をお願いいたします。

 

【3Rとは?】

 ① リデュース(Reduce):ごみを減らすこと

 ② リユース(Reuse):使えるものは捨てずに、くり返し使うこと

 ③ リサイクル(Recycle):使い終わったものはしっかり分別し、再生利用すること

 

 

 

 

 

閲覧図書を増冊しました

2022年06月17日

 関東も梅雨に入り、うっとうしい日々が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 今回は、環境館で閲覧できる図書についてご紹介いたします。

 これまでは、環境館の一番奥の書籍棚に環境に関する16冊の書籍がありましたが、6月11日(土)から閲覧できる書籍が大幅に増えました。

 

<図鑑が閲覧できるようになりました>

 特に今回は、図鑑が閲覧できるようになりました。なんとその数、37冊。

 植物や昆虫から、食べ物、恐竜、宇宙と様々な分野の子供向け図鑑を取り揃えました。

 大人が見ても楽しい図鑑ですので、ぜひ親子で鑑賞をしてみてください。

 

<DVDの視聴も可能に>

 閲覧できる図鑑には、DVDが付属しているものがありました。

 そこで、ご来館の皆さまにもDVDを視聴いただくため、15.6インチ画面のDVDプレーヤーの貸し出しも開始いたしました。

 視聴できるDVDは、図鑑関係が29枚、その他に王禅寺処理センターの施設紹介等5枚の計34枚ご用意しています。

 詳細につきましては、スタッフにお気軽にお問い合わせください。

 なお、イベント開催時には利用いただけませんので、ご注意ください。

 

 他にも、「SDGs」「脱炭素」に関する書籍や絵本も増冊。

 来館の際は、ぜひご覧ください。

 

  • 一新された書籍棚

    一新された書籍棚

  • 貸し出しDVD一覧表

    貸し出しDVD一覧表

 

 話しは変わりますが、王禅寺処理センター(普通ごみ焼却施設)には3つの焼却炉があります。

 現在、すべての焼却炉を止めて点検整備を行う「全休炉」という期間に入っています。

 6月11日(土)から26日(日)までの2週間が全休炉期間となります。

 「2週間もお休みでいいな」と思われる方もおいででしょうが、実は焼却施設で働く職員の方々は、この期間が一番忙しいのです。

 焼却炉が一年間無事に動くようにすべての機械をしっかりと点検整備する、とても大変で大切な期間なんです。

 

 「ごみを燃やした余熱を有効活用している」ヨネッティー王禅寺もこの期間は休館となりますが、

 王禅寺エコ暮らし環境館と資源化処理施設は通常通り見学可能です。

 皆様のお越しをお待ちしております。

 

ヨネッティー王禅寺・王禅寺エコ暮らし環境館合同ミニイベントを終えて

2022年05月09日

新緑が鮮やかに感じる季節になりました。

5月は、4月末からはじまるGWの連休やイベントなど多い月ですね。

 

今年は、行動制限がない3年ぶりの大型連休でした。

ニュースでは、旅行や帰省などで混雑した各地の交通機関の様子が映し出されていましたが、皆さまはどのように過ごされたでしょうか。

 

王禅寺エコ暮らし環境館では、ヨネッティー王禅寺との合同ミニイベントを5月5日『こどもの日』に開催いたしました。

その様子をお伝えしますね。

 

リサイクルミニ工作~お花の風車(かざぐるま)を作ろう◆

風に吹かれてくるくる回るかざぐるまを見ていると、大人も子どもたちも『ほっこり』癒される気分になりますよね。

今回は身近な材料(割りばし、色画用紙など)を使って、花の形をしたかざぐるまを作りました。

簡単な工程と短い時間で作れるので、幼いお子さんでも親子一緒に楽しんで作っていました。

かざぐるまが出来上がったら、皆さんさっそく口や小走りで風をあてて回転させていました。

部屋の中が色とりどりのかざぐるまで埋め尽くされ、まるでお花畑にいるように感じられた場面でした。

 

 

◆スタンプラリー+クイズラリー◆

合同イベントのためスタンプラリーのスタンプ設置は両施設に、クイズラリーは王禅寺エコ暮らし環境館のみに設置しました。

両方完成した方は、様々な景品が当たるくじ(ガチャガチャ)に挑戦できます。

くじ(ガチャガチャ)は、ダブルチャンスとしてヨネッティー王禅寺の「プール子供無料券」も当たります!

スタンプラリーは、ヨネッティー王禅寺にも立ち寄るので少し距離があるけれど頑張って往復していましたね。

甲斐あってか「プール子供無料券」が当たった方々は、大喜びでした。

 

 

◆王禅寺処理センター&資源化処理施設ガイドツアー◆

普通ごみを燃やす処理センターと資源物(粗大ごみ、小物金属、空き缶・ペットボトル、空きびん)の中間処理をする資源化処理施設の2施設をご案内するツアーです。

参加される方々の多くは、収集されたごみを貯めておく「ごみ貯留ピット」の深さと、ごみの量に驚いていました。

特に、幼いお子さんたちはプラットホームに来る『かわるん』が描かれてある市の取集車がお気に入りの様子で見入っていました。

 

◆分別ボールダーツゲーム◆

ごみの分別を勉強しながら、正しい分別品目の的にボールを当てるゲームです。

正しい的に当たった方には景品があります。

ボールを的に当てるだけなので簡単なように思えるのですが、意外にも当たらず難しいのです!

当たると大盛り上がり!!

分別を勉強したこと思い出して、ぜひお家でも分別してくださいね。

 

 

◆手形アートでこいのぼり◆

こどもの日に合わせて、手形を「うろこ」に見立ててこいの型に貼り付け、手形アートの『こいのぼり』を作りました。

皆さまのなかには、こいのぼりを揚げたり五月人形を飾ったりしているご家庭もあるのではないでしょうか。

環境館においても出来上がった手形アートのこいのぼりは、子どもたちの健やかな成長を祈る気持ちを込めて5月いっぱい掲示しています。

4階エントランスの壁を泳いでいますので、来館の際にはぜひご覧ください。

 

今なお、新型コロナウイルス感染症が収まらないこのような状況の中、ご来館いただき誠にありがとうございました。

環境館スタッフ一同、引き続き安心・安全な環境整備に努めながら、皆さまが楽しんでいただけるよう取り組んでまいります。

またのご来館をお待ちしております。

 

「2022年春のミニイベントを開催しました!」

2022年03月24日

皆さま、こんにちは。

桜も開花し、春らしい風も感じられるようになってきました。

王禅寺エコ暮らし環境館では、3月19日(土)に春のミニイベントを開催いたしました。

 

感染予防対策にご協力いただきながら、たくさんの方々がご来館くださいました。

誠にありがとうございました。

本日は、2022年春のミニイベントの様子をお届けします。

 

<リサイクル工作教室>

普段なら捨ててしまうものも、少しの工夫で楽しい工作の材料に変身!

新聞紙、トイレットペーパーの芯、レジ袋を使ってパラシュートを作りました。

みんなそれぞれ上手に完成させ、とても満足そうでした。

 

<たねダンゴ作り>

たねダンゴは、2011年3月11日におこった東日本大震災の復興支援活動の一環がきっかけで始まりました。

風や雨にも流されないように、肥料を入れた泥ダンゴにたねをつけてそのまま植える方法です。                              

みなさん一生懸命こねこねして楽しみながらたねダンゴを作りました。

自分で作ったたねダンゴから、きれいな花が咲くのが楽しみですね。

 

<スタンプラリー>

スタンプラリーをしながら、王禅寺エコ暮らし環境館の他にも

王禅寺処理センターと資源化処理施設の中の探検を楽しんでいただきました。

 

スケルトン車展示・ごみ投入見学>

ごみ収集車(パッカー車)の一部が透明になった「スケルトン車」。

ごみを入れた時にどんな風に動くのか見学してもらいました。みなさん、興味津々でした!

 

分別釣りゲーム>

毎回好評の釣りゲーム。ごみの分別を楽しく学習できプレゼントも、もらえてみなさん大喜びでした。

 

花の植替え体験>

屋上庭園にある花時計をきれいな花で飾りました。

今回もたくさんの参加者の方々のご協力により、ネモフィラ・マーガレット・マリーゴールド・ヒナギクの4種類の花が植えられました。

環境館にお越しの際は、ぜひ屋上庭園もお散歩して、きれいに植えられた花たちをご覧くださいね。

 

春のミニイベントの様子をご紹介

  • 春のミニイベントの様子をご紹介
  • 春のミニイベントの様子をご紹介
  • 春のミニイベントの様子をご紹介
  • 春のミニイベントの様子をご紹介
  • 春のミニイベントの様子をご紹介
  • 春のミニイベントの様子をご紹介

 

ご来館の際は感染予防としてマスク着用、検温、手指の消毒などにご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

来年度も引き続き、みなさまに安心してご来館いただけますようスタッフ一同努めてまいります。

どうぞお気軽にお立ち寄りください。

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